ソファーカバーのシミ抜きにチャレンジ! 注意すべきポイントとは?


 

ソファーカバーのシミ抜きにチャレンジ! 注意すべきポイントとは?

ソファーカバーには、食べこぼしや飲みこぼしのほか、汗ジミなどが付着することもあります。時間が経つと染みついて落とせなくなってしまうので、汚れに気づいたら早めにシミ抜きの対処をしておきたいですね。
ソファーカバーが汚れてしまったときには、どう対処すべきなのでしょうか?
ここでは、ソファーカバーにつきやすい「汗ジミ」「尿汚れ」「食べこぼし」の3つの汚れにフォーカスして、シミ抜きのポイントを解説いたします。

ソファーカバーの汚れ、どうしたらいい?

ソファーの汚れを防ぐためにカバーをつけている方は多いと思います。洗濯できる素材のソファーカバーならば、汚れに気づいたタイミングでこまめに洗いましょう。
定期的に洗濯すれば汗ジミなどが定着しにくいですし、ダニの繁殖をおさえることもできます。
しかし、汚れがシミになってしまったときには洗濯をしてもキレイに落とせないことがあります。こういったときには、丁寧にシミ抜きをして汚れを落としましょう。

ソファーカバーの「汗ジミ」のシミ抜き方法

汗ジミは水溶性の汚れなので、水洗いをするか水を使ったシミ抜きをすれば落とせます。まずは中性洗剤や重曹などをぬるま湯に溶き、この洗剤を含ませたふきんなどでシミを叩くようにしていきましょう。ふきんに汚れを移すようなイメージで押さえながら染み込ませていくと、汗ジミが取れやすくなります。
汗ジミをとったあとには水拭きをして洗剤を拭き取るか、そのまま洗濯をしてしっかり干せばOKです。

ソファーカバーの「尿汚れ」のシミ抜き方法

ソファーにペットがおしっこをしてしまうこともあるかもしれません。小さなお子様がいる家庭では、おもらしトラブルも頻発しやすいでしょう。ペットの尿も汗と同じく水溶性の汚れなので、汗ジミと同じ要領で落とすことができます。
ただし、アンモニア臭はニオイが残ってしまうこともあるものです。クエン酸溶液かお酢に汚れ部分を一晩つけておき、押し洗いをしたあとに洗濯するとよいでしょう。

ソファーカバーの「食べこぼし」のシミ抜き方法

食べこぼしや飲みこぼしのシミも、中性洗剤か重曹を使って落とすことができます。油分の汚れがついてしまったときには、中性洗剤を多めに使ってシミ抜きをしていくのがこうか的です。
コーヒーなどをこぼしてしまい、なかなか汚れが落とせないというときには酵素系漂白剤を使用しましょう。ぬるま湯に酵素系漂白剤を溶かしてふきんを絞り、シミ部分に染み込ませるように丁寧に押さえていきます。1時間程度放置して十分になじませたら、あとはぬるま湯で絞ったふきんで拭き上げるか洗濯をして仕上げましょう。

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汚れのタイプによってシミ抜きの方法は変わるもの。どんな汚れなのかを把握した上で、適切な洗剤を使って汚れを落としたいですね。シミ抜きのあとにソファーカバーを洗って干せば、気持ちよく使い続けられます。
どうしても汚れを落とせないときにはソファーカバーをクリーニングに出すという方法もあるので、ぜひ試してみましょう。

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